2016 春の窯焚き  6.1~6.4

この時期は春の遅い北杜ではちょうど新緑の季節になります。梅雨入り前で天候も比較的安定しています。
今回は、薪の消費量は最高でしたが温度はそれほど上がらず、灰が溶けていない部分もありました。
まさかの薪欠で、予定より12時間ほど早く終了しました。



5.28~29 窯詰め

はじめは狭間穴からです。

捨て間

捨て間には備前の作品を入れ、比較的低温でじっくり焼きます。

窯詰め完了

大壺も並び、いよいよ窯焚き準備完了。




初日

1日目はミレーと二人きりです。ゆっくりあぶります。

2日目 3日目

だんだん頼りになる人たちが集まってきます。1000℃は超えました。

焚き口の蓋

鈴木美枝先生からいただいた蓋。最初から使っていますが壊れません。




憩いのひととき

ミレーも楽しそう?

今日の昼食

冷やしうどんに蕪の漬け物。美味しかったです。

最後は捨て間の横くべ

2人が呼吸を合わせて薪を入れます。




翌日の昼食

NmさんとNbさんの差し入れです。いなりずし、しそおこわ、煮卵、コロッケ、漬け物などなど。ごちそうさまでした。

満ち足りた4日間

屋外で自由に動き回って、ミレーにとっては山での生活は最高です。

散歩は大事

ミレーはOさんに散歩に連れて行ってもらって、すっかり仲良しになりました。




6.11 窯出し

まずは正面から。1列目の作品はよく焼けているようです。

お地蔵さんが団体で

捨て間の出口に棚板を置いて並べました。なかなかよく焼けました。

ずらっと並んだ作品

灰が溶け不足のような気がします。温度がちょっと低かったでしょうか。




ジンギスカン

これにつられて来た人もいたとか。もちろんたれは「ベル」です。

トウモロコシ

これも炭火で焼きたて。

「お疲れさまでした。かんぱーい!」

ゆっくりと楽しいひとときを過ごしました。たくさんの差し入れをありがとうございました。





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